通備拳創始者 馬鳳図

武術としても、健康として学ぶにしても、原理からその意味を知って、正しい段階を踏まなければ、何年練習していても修得は極めて難しいです。

日本人ではよくただ型や組手を繰り返せばいいと思われがちですが、伝統にもとづいた正しい学習方法を理解しながら練習することが大切なのです。

中国武術がまだ本当に理解されていない理由はここにあります。

当会では最高段位・馬賢達老師公認の師範が誤りなく明確に示します!

世界でも通用する国際武術教練でもある代表師範が示していく武術を

今すぐ、実際に体験してみて、あなたの目で確かめてみてください。

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知らないではすまされない道場選びのポイント集

道場選びに失敗されないために是非ご参考ください。

 ●あなたは、まだ失敗を繰り返したいのですか?

 〜もはや知らないですまされないここだけの話〜

いまや悠久の歴史や伝統がある中国の伝統武術が、護身だけでなく、健康法としての真価が見直されている中、中国武術関連の本は山ほど並び、最近では、日本でもさまざまな中国武術を教えている所ができたり、講習会も開催されたりしています。それはそれで大変喜ばしいことかと思います。

ただ、まだその核心なものは、残念ながら日本では多く伝わっていないのが現状であり、巷では中国武術(カンフー)といっても正しく指導ができていない教室も無数も見かけます。中には短期留学や観光旅行のついでに中国や台湾で習って来た者やビデオや講習会で得た知識のみで、日本で教えたり、本に出たりするという"自称”中国武術教師、継承者と勝手に名乗っている"自称”伝人といった手合いが横行しています。

普通の日本人は中国の知識がないので、中国武術、太極拳、八極拳、心意拳、八卦掌・・と謳い、知識のない人たちに理屈をうまく並べて説明すれば、習いに来るというように巷ではこういうケースがあるのが事実です。こういうケースは枚挙にあげる暇がないぐらいです。

マスコミや出版関係の人といっても多くの人はあなたと同じ一般の日本人なので、真偽かどうか調べたりもせず、口が立つ人間に騙されて本を出しているケースもあるぐらいです。風水と同様、中国武術も本に出ているからといってもすべてが本物とは限りません!

「身につくと言われて、先生に言われた通り練習してきたのに、延々と型を繰り返しやるばかり、意味不明な理論や固定した用法ばかりの説明ばかりで、ちっとも身についた気がしない」というあなた、、先生のレベルにもよりますが、それは偽者かもしれません。

ファッションやお遊びの世界なら偽者とわかって、それを楽しむ場合もあるのでしょうが、「武術の学習」は正しい指導のもとで身につくもの、効果のある伝統的な本物を、しっかり選ぶ必要があるのです。

学習カリキュラムが不透明であり、難解な理屈ばかり説明されて「いくら練習しても少しも身についた気がしない」と感じられ、証明できるようなものがない所は、10円でも高いと思え!

中にはただ健康のため、良心的な気持ちなどの理由で謝礼を安くしたりして教えておられる先生もおられるかと思いますが、そういう所が全て正しく教えてくれる所とは限りません。中にはサークルとして仲間と集まって練習をしているので、身につけるようなノウハウが無いから、教室と名乗っても安くしている所もあるそうです。

現に、当会に今通われている方の中でも以前そういう教室へ何年も通ったけど、結局は"何の目的を持って練習しているのか?”、"身についたかどうかわからない”という声もあるのです。

プラスにならないものは何年練習しても決してプラスにはなりません!

日本では、太極拳だけでなく、八極拳や蟷螂拳、心意拳、八卦掌等中国武術を教えている道場がいくらでもありますが、中国武術の生徒募集しているの大半が太極拳連盟に加入していて型(套路)練習しかしない所が多いので、型だけではなく、武術として習うなら、見た目だけで判断するのは危ないかと思います。

たとえば門派の基礎となる拳理や戦闘理論を無視して、套路の中にある動きをそのまま実戦用法として教授する、といったような道場や教室が日本では無数に存在するという、何とも珍妙な現象が後を絶たず、その例は枚挙に暇がないぐらいです。もしあなたが本物の武術を学びたいのなら、このような檻に入れられ爪のない鷹や牙のない虎のようになり下がった武術を学んでもはたして効果があると思いますか?

今は不景気な社会になっています。失業者が増えればそれだけ犯罪が増えてくるのは事実です。いざ、犯罪に巻き込まれることがあったら、役に立たない武術であなた自身や周りの人たちを守ることができますか!?今のご時世はもう他人事だと思うのは、もう遅いです!あなたの周りだって犯罪が起こることだって、ありうります。秋葉原の通り魔事件でも鮮明に覚えている方が多いかと思います。よく現実を考えてみてください。

正しく武術を修得している指導者には、必ず正統なものを身につけていることを証明するもの(中国の老師または台湾の老師に正式について学んだ内弟子だと証明できる“拝師帖”)を持っているはずです。

中国武術の教室なら何でも良いわけではありません!現に、中国でほとんど習ったことがない中国人留学生がアルバイト半分の気持ちで教えているような所だってあります。

特にいたずらに気などオカルトを持ち上げたりするような奇怪な言説、奇矯な行動をする団体は注意をようするべきです。ところが知らない人は、日本の中国武術に対して無知なマスコミ・メディアがいたずらにオカルト的なところをばかり取り上げることもあるのか、こういう人間たちを反ってすごいと思う傾向がありますが、これらは日本ではまだ正しい知識が得られにくいために無理もなく、心すべきです。こういう人間たちは人に証明できるものがないから、いたずらに無知な人たちが喜ぶような知識だけをひけらかし、気などとオカルト的なことばかり言って、誤魔化しているのに過ぎません。また、自分たちの団体以外の人々と親しめないということや社会常識からかけ離れたことがある所も注意されたい。一度、ヤ○ザ関係のある団体に入ったばかりに、なかなか抜けられない人たちもいたそうので、是非注意されたい。

どの系統の中国(台湾)の老師からどのように学んできたのか?受け継いできているのか?それが証明ができないものはまず疑ってみてください。

口だけや名前だけのものは自称だと思え!

中国人だからといって信用はしてはいけません!日本人は何でも名前がつくものに騙されがちですが、現に、秘伝書を偽造して正統な伝人と称して都内で教えている中国人もいますし、当会で練習している人の中で、以前習っていた所が中国で少し習った程度で、DVDを見て独学したのを教えている中国人老師と名乗っているような輩もいたそうです。武術は正統な師について正しく練習するから身につくのです!DVDを見て独学しただけでは身につきませんし、そんな人に何年習っても全然上達はしません!このような指導者に習っても覚えるのは悪い姿勢と動作です。悪い動作は反って腰や膝などを痛めるのは当然です!ご注意ください!

当会のホームページで何度も説明していますが、中国武術では師について正しく受け継いでいる人には必ず拝師帖(拝師証明書)があります。

>拝師証明書についてはこちらから・・・

何も知らない学習希望者を食い物にするインチキを見破る13ヶ条!

@電話帳などを使った広告の大きな所がすべてだと勘違いするな!(生徒に莫大な広告費を出させている所もあるそうなので)

Aホームページは参考にしてもいいが信じるな!実際の練習を見て納得してから入門すること。(医師の肩書きだけで信じるな)

B言葉だけを信じず実践できるかをみること!理屈ばかりで練習を見せようとしない所はまず怪しいと疑え!(なぜならこの場合は自作のホラ話の場合が多いからだ)

C指導している人が正しく師事して修得してきたかどうか、証明できる経歴があるかどうかよく見極めること!(正しく修得した指導者には必ず拝師証明書があります)

D気やオカルトばかり強調したがる所は疑え!(武術の技は練習によって身につけた技術であり、オカルトではありません)

E過去の先人例を強調して語るばかりの話は信じない!(教えている今の先生の動きを見てから判断すること)

F月謝の安い高いで決定するな!

G中国人が教えているからといってすべて信用するな!(日本人がすべて空手が上手ですか?そうとも限らないはずです)

H出した本が立派だと自分自身が感じたとしても安心の材料にはならない!(出版社の人も普通の日本人です。正しい情報がほとんどない日本では経歴詐称の人でも執筆できます)

I案内書に書いていない法外な金額を次から次へと要求しようとしてくる武術家は金目当てだと思え!

J排他的な所は注意!(非社会的な所は特に注意すること)

K何回通えば効果あると回数を前面に出してうたう話は信じるな!(人によって体力や武術歴などが違ってくるので、学習進度が当然違ってきます)

L合う合わないかは自分の判断で見極めろ!(習うのはあくまであなた自身なのです)

当会は日本で唯一中国武術最高段位公認の武術団体であるので、正しい情報の一つとして以上のことを日本の武術愛好家の皆様にお知らせしました。

以上の内容については、指導者が正しい伝承にもとづいて習得してきたのか、あるいは指導者の質の問題もあるだろうが、このことについて私たちは、以前からまことに遺憾に感じており、何とかしてこの悪風を打破し、格闘王国である日本で中国武術が少しでも社会化へと図れたらと思っております。一般の方でも中国武術を通して優れた東洋の伝統文化を触れてもらいたいと思う次第であります。そうしてこそこれからの中国伝統武術の発展へと活かす所以でもあるかと思うのです。

そうした当会の姿勢が貴重な伝統文化の保存の上から言っても、大いに貢献出来るだろうということで、最近では各業界の専門のプロの方たち及び政府関係の皆様から推薦の声もいただいているので、我々も大いに意を強くした次第であります。

政府関係の皆様からの推薦の声

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